飲食店繁盛会は、飲食店が繁盛するためのノウハウとその方向性を提供するコンサルティング会社です。 できる限り多くのお店をサポートし、一人でも多くの幸せな人をふやすことを設立の目的としています。 売上アップサポート・開業支援・メニューブック・ホームページ・セミナー・研修・人材教育等。 |
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飲食店開業セミナー 2008年5月18日(日),19日(月) 飲食店繁盛会 飲食店開業セミナー≪両日とも同じ内容です。平日と休日でご用意しました。 ご都合の良い日にお越しください≫
後悔しないために、開業はこの話を聞いてから!
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オープンして、10年後に生き残っている確率は、どれくらいだと思いますか?
実は、確率的には1店舗だけなんです。つまり、10年後に生き残っている確率は、1割だということです。3年後に生き残っている確率は、3割だといわれています。要するに、7割は3年ももたないということです。
なのです。これが現実です。 なぜ、開業3年以内に7割の飲食店が消えていくのか?「飲食業の経営手法を知らないまま開業してしまっている」
たくさんの要素がありますが、一言で言うと、そう言わざるを得ません。信じられないことですが、原価計算も知らない、 FLコストも知らない、売上に占める家賃の適正比率も知らないドンブリ勘定。商品の品質のブレも大きく、オペレーションも不安定…。頑張ったからとか、頑張らなかったからとか、そういう次元の問題ではありません。潰れたお店も、がむしゃらに頑張った結果です。ただ、努力の方向が間違っていただけです。
新規のお客様を追いかけることにお金とエネルギーを費やし、疲れ果て…。消えていく流れに乗ってしまったのです。開業したときは、飲食業に対する「想い」があったはずです。
「自分が絶対的な自信を持っているこの料理を、食材を、食べていただいて喜んでもらいたい」
それが、営業を続けていくうちにうまくいかなかったりすると、やはり生活がありますから、いつの間にか目的が、「どうやって売上をあげるか、利益を出すか、儲けるか」にすり替ってしまっているのです。いかにしてお客から収益を生み出すか、という発想です。そうなってくると、ますます悪循環になって、もっとうまくいかなくなってしまうのです。
たまたま場所が良かったり、商品が受けたりして、繁盛することはありますが、「たまたま」は、しょせん「たまたま」です。継続的な発展はありません。 今、飲食店繁盛会が開業サポートに力を入れはじめた理由それは、3年以内に消えていく7割の悲惨なお店を、たくさん見てきたからです。
もともと飲食店繁盛会は、飲食業に関するあらゆることをワンストップで対応する、飲食業専門のコンサル会社です。ですから、開業サポートも依頼があればやってきましたが、メインは、既にお店をやっている方のサポートでした。しかし、コンサルをする中で、「なぜ、こんな安易な開業をしたのか」と思うことがよくありました。特に、ここ最近増えてきたのが、いわゆる開業専門のコンサル会社に依頼して、カッコ良いお店を作ってもらったのはいいけれど、1年経った今は・・・ というパターンです。
私は中小企業診断士なので、商工会議所や市町村の依頼で、経営が厳しくなった飲食店の支援をすることもよくありますが、最近多いのがこのパターンです。店はカッコ良く、店名や看板・内装もオシャレで、オープン時は賑わっていたが、その後はお客様が減る一方。
誤解のないように言っておきますが、開業専門のコンサル会社は悪くないですよ。責任を持ってきちんとオープンさせたのですから。問題は、開業専門のコンサル会社にとって、オープンはゴールであり、経営者にとってはスタートであるという当たり前のギャップです。
ですから、開業後にそのコンサル会社にSOSの電話をしても、「うちは開業専門なので、開業後のコンサルはやらないんですよ」と言われるだけなのです。当然です。
その開業後のコンサルを我々はやってきたのですが、既に経営が厳しくお金もない、というお店をたくさん見てきました。そういう経験を重ねるうちに、「いっそのこと、開業後のコンサルができる我々が、開業サポートからやった方が、トータルで面倒を見れるのではないか」という、言われてみれば当たり前の結論だったのです。 小手先のあの手この手を教えるハウツーもののセミナーではありません私はよく、 「奇手妙案、あの手この手に走らないように」「単なるブームは追わないように」「となりの事例を単純にモノマネしないように」と言います。
小手先の技で瞬間的に売上が上がっても、そんなものは続かないからです。それどころか、以前よりももっと悪くなることさえあります。このセミナーも、いわゆるハウツーもののセミナーではありません。小手先のあの手この手ばかり考えていると、3年以内に消えていく7割になってしまうだけです。
開業するということは、事業を立ち上げるということです。生活の糧にするということです。ですから大事なことは、生き残る1割になることなのです。「いかに売るか」の前に、「いかに潰れにくい店にするか」が先なのです。その上で、どうやってお客様に喜んでもらうのか、満足させるのか、お役に立つのか、ということです。その結果としての「売上」、「利益」です。あくまでも結果です。目的ではありません。ここが、最も重要な考え方です。
このセミナーでは、開業後に後悔しないために、絶対にこれだけは知っておいて欲しい「7つの最重要ポイント」に絞ってお話します。開業をお考えの方は、7割の「3年もたないお店」にならないように、是非、開業前にご参加下さい。
飲食店繁盛会 チーフコンサルタント 河野祐治 |
講師河野の開業サポートのクライアント「日本トップフーズ様」が、
開業計画のビジネスプランで「さいたま市ニュービジネス大賞」最優秀賞を受賞しました
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トップフーズ熱田です。 今回の受賞おいて、飲食店繁盛会(特に河野さん)のお力は非常に大きく、本当に感謝しております。メディアにも数多く取り上げていただき、更に出店への意気込みが出てまいりました。ちょうど、本日付の東京新聞と朝日新聞に掲載されました。東京新聞のほうはHPでも載っておりました。 (日本トップフーズ 熱田様) |
| さいたま市を元気に『ニュービジネス大賞』 最優秀賞 地産地消でもつ焼き店(東京新聞) さいたま市を元気にするビジネスプランを選ぶ「二〇〇七年度さいたま市ニュービジネス大賞」(財団法人さいたま市産業創造財団)の最優秀賞に、直営もつ焼き店のフランチャイズ展開を提案した食肉加工「日本トップフーズ」常務取締役熱田貴比古さん(34)が選ばれた。(中略)熱田さんは、日本トップフーズの食肉を直接届けて調理するもつ焼き店「豚兵衛(とんべえ)」を提案。ターゲットは仕事帰りの会社員で、埼玉産の野菜などを優先的に使う「地産地消」も掲げた。一年後には一店舗、三年後には十店舗の運営を予定しており、熱田さんは「地に足をつけた経営で、埼玉に店を根付かせた後、関東に展開していきたい」と意気込んだ。 |
※その他、下記メディアに掲載されています。 |
飲食業未経験者や脱サラの方は、当然、飲食業の経験がない弱みがあります。しかし、それと同時に、実は、未経験だからこその強みも同時に持っています。そこを活かすことを考えましょう。
ホテルのコック出身の方の独立は、うまくいかずに、またホテルに戻るというパターンが多いことをご存知ですか?
調理人と商売人は違います。経験が深いが故の落とし穴があるのです。そこをよく考えましょう。
異業種からの進出は、圧倒的に失敗が多いのが現実です。飲食業は現金商売だし、粗利率が高いし、人間は必ず食べるし、自分の業界と比べたら楽な業界のはず・・・なんてお考えであれば、それは大間違いです。楽に儲かる業界なんかありません。でも、最近飲食業界で元気の良い若手経営者は、異業種からの進出が多いのも事実です。その理由をよく考えましょう。
是非ご参加ください!
セミナー内容の一部を紹介すると・・・
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河野祐治(かわのゆうじ) 株式会社飲食店繁盛会 専務取締役
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日 時:5月18日(日) 14:00〜17:00
19日(月) 14:00〜17:00
※両日とも同じ内容です。平日と休日でご用意しました。
ご都合の良い日にお越しください。
参加費:5000円
場 所:東京・渋谷 東宝ビル別館 202 →地図
(東京都渋谷区渋谷2-18-3 JR渋谷駅東口より徒歩5分)
お申込みは4通り、とても簡単です。
こちら↓のお申し込み用紙に必要事項をご記入の上、お送りください。
上記のお申込用紙に必要事項をご記入の上、必要事項をご記入の上、をご郵送ください。
<送付先住所>
〒151-0073 東京都渋谷区笹塚2-7-10 濱中ビル笹塚5F
株式会社飲食店繁盛会 セミナー事務局宛
下記のお申込みフォームよりご登録ください
電話:03−5302−9841 (担当:オバタ)まで
お問合せはメール(
omise@hanjoukai.com)でも受付中。電話:03−5302−9841 (担当:オバタ)まで