実績レポート04
次世代型メニューブック編
お客さまの利用動機別にメニューを編集 オーダーを集中させて、オーダー数がアップし提供時間も改善
Ialian Casual Dining 何駄感駄(東京都・豊島区)
今回は、東京都豊島区の何駄感駄の事例を紹介いたします。
次世代型メニューブックにリニューアルすることにより、
オーダーを集中させてオーダー数最大257%アップを実現しました。
リニューアルのポイント(Before&After)
旧メニューブックの概要
カテゴリーが肉料理、魚介料理、一品料理などお店視点のみ。★印の「マスターのおすすめめメニュー」があるものの、商品アイテムの写真がすべて同じ大きさで、文字のメリハリもなく、お客様にとって選びづらかった。
改善新メニューブックのポイント
食事需要型のお店ではないので、ラミネートタイプからブックタイプにして商品情報を多く書けるように変更。
立地的にさまざまな年齢層や職業のお客様が来られるので、カテゴリーをお客様の利用シーンに合わせて提案する形に。
商品アイテムのレイアウトを写真、フォントでメリハリを付け、主役と脇役を分かりやすくした。

<Before> → <After>
ワンポイント
- お客様視点のカテゴリー
「メニュー選びで迷ったときにはこちらからお選びください」「仕事帰りの方にはこちら」「ワインに合う料理はこちらです」とスタッフがお客様と対話をする言葉をカテゴリーに。
- 寒色系から暖色系へ
フードメニューはやはり寒色系よりも暖色系の方がおいしさが伝わる。
- 写真の大きさで主役、脇役を明確に
写真の大きさが違うので、大きい写真のところで一瞬目がとまり、これが基準となり「この商品はこの前に食べたから、今度はこっちにしてみようか」とお客さまが判断しやすくなった。
店長からの一言
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オーダーの集中で、オーダー数が大幅UPしオペレーションが簡素化
今回のメニューブックのリニューアルは注文が目立つ料理に集中するということでした。カテゴリーで2カ所に表示した何駄感駄サラダ(180%)、生ハム(175%)、シーザースサラダ(257%)などは、狙い通りに良く出るメニューになっています。今までは店のピークタイム時のオーダーが分散していてオペレーションが大変だったのですが、変更後はオーダーが比較的集中するようになり、厨房のオペレーションが簡素化されました。その結果、提供時間も改善され、仕込みも楽になりました。これが改善後の一番の効果です。
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中村正浩オーナー |
これからも随時更新していきます。お楽しみに!
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