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HOME > 教材・商品リスト > 飲食店用。お客様に伝わる!メニューブックマニュアル > 【実績レポート02】メニューブックリニューアル(客単価のコントロール等)

実績レポート02

次世代型メニューブック編

売りたいメニューを遊び心を持って打ち出し、オーダー数を大幅アップ

なんこう園 7条店様(札幌市・中央区)

 

 今回は、北海道札幌市のなんこう園7条店様の事例を紹介いたします。

 次世代型メニューブックにリニューアルすることにより、

 主力商品のオーダー数をアップすると共に客単価のコントロールを実現しました。

 

 

リニューアルのポイント(Before&After)

旧メニューブックの概要

店のお薦めである「伝統味噌豚ホルモン」がはっきりしていなかった。またネーミングと写真のレイアウトが連動していない、全体的に1ページにアイテムを詰め込んだ印象があり、伝えたい価値が伝わりにくかった。

 

 改善新メニューブックのポイント

メニューブックを改善して客単価を上げ過ぎないように調整すること、お客さまがグルメ雑誌を読んで楽しめるようなメニューブックにすること、価格帯にメリハリを付けてコントラストを付けること、店のコンセプト商品の伝統味噌豚ホルモンを目立たせることを意識した。

 

 

       

 <Before>              <After>

 

      
 <Before>              <After>

 

ワンポイント
      • 1ページを使って売りの商品の価値を伝える
        「これを喰うまで帰しません!」のキャッチコピーと「あっま〜い!そして・・・クサみもなぁ〜いっ!」で、料理の特徴を食べたお客さまの声の形で表現。最近の流行で塩ホルモンのオーダーが多かったが、店独自の味付けの味噌ホルモンが一気に売れるようになり、他店との差別化要因となった。
      • 対決式でお客様にアピールし一気に主力商品に
        今までは「飯物」の選択肢の一つだった冷麺を一気に主力商品にすることができたページ。十分に価値を伝えると同時に「料理対決式」でお客様の興味を引き付けることに成功した。

 

店長からの一言

 

客単価をコントロールしつつ、主力商品オーダー数のアップへ

 

一気に客単価を上げ過ぎると再来店が減る可能性があるので、接客やサービスなど店内での顧客満足度レベルの向上に合わせて計画的に客単価を上げる方針とし、リニューアルによって大幅に客単価が上がらないように気を使いました。その結果、客単価はほぼ変わっていません。またリニューアル後、味噌豚ホルモンのオーダー数は160%、冷麺のオーダー数は178%(ミニ冷麺は194%)と、狙い通り大幅に伸びました。お客さまからは「面白いメニューだね」「いいメニューだね」とうれしいコメントも多数頂きました。


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なんこう園七条店

佐々木直店長

 

 

 

 

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 他の実績レポートはこちら

【実績レポート01】ねじべえ 渋谷センター街店(東京都渋谷区)

【実績レポート03】イタリア家庭料理UNO(福岡県福岡市)

【実績レポート04】何駄感駄(東京都豊島区) 

 

 

これからも随時更新していきます。お楽しみに!