実績レポート01
次世代型メニューブック編
売りたいメニューとお薦めを 大きく抜き出し、客単価平日200円、休日500円アップ
ねじべぇ 渋谷センター街店様(東京・渋谷区)
今回は、渋谷のねじべぇ様の事例を紹介します。 次世代型メニューブックにリニューアルすることにより、 客単価平日200円、休日でなんと500円アップを実現しました。
リニューアルのポイント(Before&After)
旧メニューブックの概要
写真の見栄え、特に盛り付け写真がおいしそうではなく、値段設定をもう少し考える余地がありました。売りの商品の「鶏ちゃん焼」のページも価値が伝わりづらく、改善の必要がありました。
改善新メニューブックのポイント
売りのメニューの「鶏ちゃん焼」は2ページを使って価値を伝えました。また、初来店のお客さま向けに、セットごとのお薦めトッピングなどをわかりやすく掲載し、トッピングを定番にすることに成功。カテゴリー別のおすすめ商品をわかりやすくし、粗利益貢献商品の配置に気を遣いました。
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<Before> <After>
→  <Before> <After>
ワンポイント
- 初回来店客向けセット
名物料理を目立たせ、トッピング商品の関連売りを強化するため、味付け別に「オススメセット」を作る。
- 「漬け物」カテゴリー
居酒屋の追加商品でよくある「さっぱりしたもの」の定番メニュー「漬け物」をカテゴリーにして客単価アップ。お客さまの「キュウリだけ」「白菜だけ」の単品オーダーに応える形が好評。
店長からの一言
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平均客単価が平日で200〜300円、週末は500円もアップ
鶏ちゃん焼のお代わりが増えました。鶏ちゃん焼の追加トッピング、おしんこ、デザートの配置で、平均客単価が平日で200〜300円、週末は500円もアップしています。スタッフもメニューブックを活用してお薦めトークがしやすくなりました。 しかも、お客さまからは「本当にこの値段でいいの?」というコメントを頂けますので、客単価があがったにもかかわらず、お得に思ってもらっているようです。
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三浦純一郎店長 |
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