飲食店繁盛会は、飲食店が繁盛するためのノウハウと方向性を提供するコンサルティング会社です。できる限り多くのお店をサポートして、お店を通して、1人でも多くの幸せな人を増やすことを設立の目的としています。
他のコンサルタント会社との違いは、1人のカリスマコンサルタントに頼るのではなく、ひとりひとりの飲食店繁盛会メンバーが、飲食店に役立つ得意分野を持った専門家であることです。つまり、飲食店に関するあらゆる分野で、専門性が深いメンバーが集まった専門家の集団です。- 飲食店が繁盛するためのノウハウと方向性を提供する。
- できる限り多くのお店をサポートし、お役に立つ。
- クライアント飲食店により繁盛していただく。
上記ミッションのために、以下の価値観を持って仕事をします。
- お客様に喜ばれる仕事だけをし、金銭的利益を得るためだけの仕事はしない。
- 関わる人が少しでも幸せになる仕事をし、不幸になる仕事はしない。
- 社会が少しでも良くなる仕事をし、良くならない仕事はしない。
これらを達成するために、適正な利益をあげ、多くの人に愛される会社であり続けます。
当時、私は、ある会社の設立・経営に参画していました。その会社では、飲食店の経営や運営の事業とホームページやシステム・マーケ
ティングをするIT関連の事業をしていました。
飲食事業は、1店舗から4店舗ほどまで成長しました。スタッフも増えてきました。店長・副店長などの良くできるスタッフの多くは、「将来、飲食店を開業して独立したい」といって面接に来て、そして、採用しました。
しかし、スタッフが増えてくるに連れ、昼の営業中にレジから数万円わしづかみして逃げていくスタッフや給料をすべてギャンブル等に使って借金を重ねるスタッフ、そして、入金管理をする店長クラスの人間が、売上金を夜間金庫に預けずに、持ち逃げするという事件が起こりました。警察沙汰になったこともありました。もちろんこれは、管理が甘かったからであり、一方的に彼らのせいだけではありません。今では良くわかります。
でも、悲しかった。どうして独立開業という夢を持っているのに、それに向かって努力せずに、目の前の誘惑に負けて全てを台無しにするのか。とても考えました。何ヶ月も考えました。そして、考えた結果、「お店を持つための、努力の方向性とその具体的なノウハウがわからないから」という結論になりました。
それと同時に、既にお店を経営している人も同じように「繁盛するための努力の方向性と具体的なノウハウ」というものが、日々の忙しさに埋もれてわからなくなっているということがわかりました。そこで、飲食店繁盛会のような、「繁盛するための努力の方向性と具体的なノウハウ」を提供できる会社を設立しようという夢を持ったのです。
しかし、ここで問題が出ました。飲食業はとても幅広い知識が必要です。なぜなら、調理(メーカー)から接客(サービス)、集客(マーケティング)、仕入れ・販売(商社)、会計・税務などさまざまな業種が詰まったビジネスだからです。当時、ひとりでこれら全てに対応するスキルはありませんでした。 今でもです。
この多様な飲食店のニーズに応えるため、それぞれ飲食で必要な実力があり、信頼できる人とチームを組むようになりました。それが、今の飲食店繁盛会のメンバーです。
このようにして、今の飲食店繁盛会の形ができてきました。そして、メニューブックや売上アップなど、独自のノウハウも構築し、実績をあげてきて、知名度も少し上がってきました。
今後も、できる限り多くのお店をサポートして、クライアントの飲食店がより繁盛するためのノウハウを体系化し、深めて、そして提供いきます。これからも飲食店繁盛会をどうぞよろしくお願いします。
(飲食店繁盛会 笠岡はじめ)



















