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こんにちは。飲食店繁盛会タルイです。
みなさんが、このメールを読むころにはボクはお空の上にいます。もちろん死んでませんよ。【店舗診断】の仕事で、札幌に出張しております。ですので事前に書いてますけど、ここ最近、出張の仕事が多いので、ゆっくりワンミニ書いてられないのが現状です。ワンミニは「1分で読めるけど、1分では書けない濃い内容」がウリですからボクも気合入ります。
でも、アセって書いているので、誤字・脱字はご勘弁を・・・
メニューブックの「もったいない」
さて、今回もメニューブックの話です。
メニューブックは、店内で一番みられる販促ツールでもあるということは以前も書いたかもしれません。ですから、お客さんに、そのときに食べるメニューだけをお知らせするのは、もったいないですね。「もったいない」素敵な言葉ですね。
なんでも、「MOTTAINAI」は世界に通ずる環境標準語になっているそうで。メニューブックをドラマに例えるならば、そのときに食べるメニューは本編になりますね。それだけでは「もったいない」。ドラマに例えるならば「次回予告があってもいいよね?」と、考えませんか?ボクはメニューブックリニューアルの際には、次回予告を入れることをオススメしています。来月の新メニューが今月のメニューブックの最後のページにあってもいいでしょ?
「あの味は出せないんだって!!」
この手法なんですが、この間、クライアントさんと訪れたお店で見事な応用ワザをみちゃいました。銀座で大人気の創作和食のお店“独楽”さんでの出来事。とっても魚が美味しくて大満足のお店。帰りがけにスタッフの子がドアの前でショップカードを手渡ししてくれました。そのショップカードにはこんなメッセージが。
「人気NO.1の生ウニのオムレツ。やっぱりウニは国産でないとあの味は出せないんだって!!」
飲んでるときは一回もオススメされなかった生ウニのオムレツ。「あの味は出せないんだって!!」帰りがけにいきなり知ったら、越中詩郎もビックリだって!!ヒップアタックとパワーボムをダブルでくらったような衝撃でしたね。
これなんかも次回予告ですよね。ん〜、やるな“独楽”さん!ちなみに独楽さんの詳細はhttp://r.gnavi.co.jp/g040702/
店内で確実に満足させることが前提条件のワザですけど使ってみたくなりますよね。やってやるって!!みなさんの店でもやってみたらどうでしょ?
あと、メニューブックリニューアルの実績を追加しました。今週はこちら↓
http://www.hanjoukai.com/jisseki04.htm
では、来週もメニューブックについてです。
(執筆:タルイタケシ)
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